WOCAは、最先端塗料・電解液製造装置など環境製品を提案します!

ファインセラミックス資料2

塗るだけで自然の森・・・・・・・・・・・

高機能無機質高分子系遮熱、断熱、消熱塗料

人と住宅環境に優しい

FINE-CERA#22-1 FINE-CERA#23-1 FINE-CERA#24-1

市場が待望する「環境親和性」高機能遮熱塗料

高機能遮熱塗料

弊社はいち早く環境親和性の塗料として無機高分子を主成分とする高機能性、超耐久性、安全性に優れた製品名トメチコートシリーズとして開発に30年以上にわたる実績と市場からの高い評価を得ています。

取り分け、建築構造物壁面用を主体とするトメチコート「FINE-CERA#23-1」シリーズ「FINE-CERA#67」、そして道路、床、スポーツ施設、広場を彩る環境親和性塗料「FINE-CERA#22-1」シリーズとして長年の実績を持ち合わせて建築、土木構造物の劣化に伴う「原資材資源」「エネルギー」「産業廃棄物」という寛容負荷要因の低減化に役立つ塗材として市場に貢献してきたという歴史を持っています。

FINE-CERA#22-1 FINE-CERA#23-1
FINE-CERA#24-1 の特徴と特性

無機質高分子系だから・・・・・・・・・高機能、安全、省エネ

遮熱性に優れたFINE-CERA#22-1,FINE-CERA#23-1, FINE-CERA#24-1は、エネルギー消費を減少させ、太陽光吸収による温度上昇を防ぐための建築、土木建造物に対する温度上場を抑制する効果が顕著な塗料となっています。

このため屋内においては冷暖房効率を高め、多目的、多様とでのその効果が期待されるように設計された未来志向の画期的な塗料として製品化されています、FINE-CERA#22-1,FINE-CERA#23-1 FINE-CERA#24-1は優れた遮熱性に加えて基本的な特徴として次のような高機能性、超耐久性を備えてます。

  ◇傷や摩耗に強く、耐久性と膜を形成。
  ◇濃色系でも優れた遮断熱機能を発揮。
  ◇独自の塗料機能の遮断熱原理。(塗膜中で熱を消費する。)


1.FINE-CERA#22-1, FINE-CERA#23-1, FINE-CERA#24-1の技術的特徴と性能

FINE-CERA#22-1とFINE-CERA#24-1はその優れた遮熱性で太陽熱による高温化を防ぎ、快適な環境を生み出すことが出来ます。
また、技術的特徴は、主成分としての無機高分子系バインダーと無機質原料と化学結合で構成されている耐久力に優れた塗材です。

これに伴い他の有機塗材等は見られない「安全性」と「高機能性」を持った次のような特性を有しています。

  ◇呼吸性、透水性
  ◇スリップ防止性
  ◇強い密着性、耐摩耗性
  ◇耐油、耐アルカリ性
  ◇強い耐水性、耐酸性
  ◇優れた耐久性
  ◇補修が容易

FINE-CERA#22-1


2.FINE-CERA#22-1, FINE-CERA#24-1の用途
野外広場、公園、スポーツ施設、道路、床、歩道、屋上、屋根、サイクルロード、学校グラウンド、駐車場、駅広場、等


3. FINE-CERA#23-1 FINE-CERA#24-1の技術的特徴と性能


高い日射反射率で太陽熱による高温化を防ぎ、屋内の温度を下げる効果が大きい塗膜を造り出します。また、その高い遮熱のほかに次のような高機能性、超耐久性を持っています。


  ◇優れた耐久性。    ◇塗膜が熱を消熱する。
  ◇耐汚染性。      ◇特殊セラミックが熱伝導を抑える。
  ◇カビ、結露の防止。  ◇特殊構成素材が遮断効果を生み出す。
  ◇雨水を寄せ付けない。

高い日射反射率


塗膜性能


省エネでエコライフ


◇日射反射率曲線

◇日射反射率曲線

グラフは、FINE-CERTA#22-1(イエロー系SE101,グレー系103,グリーン系SE-10,ブルー系SE-107,ベージュ系SE-110)と代表的な従来品とを比較した日射反射率曲線です、いずれも従来品を比較して、かなり高い日
射反射率を示しています。

ホワイトに関しては本来白自体は日射反射率は高いのですが、それと比較して高い反射率を言えるでしょう。また、FINE-CERTA#23-1についても、傾向は、FINE-CERTA#22-1と同じで高い反射率を示しています。

明度 80 以上(例えばグレー系では N-8 以上)領域では、従来品でも日射反射率は 60%以上になりますので、従来品と比較して遮熱効果が得られるのは明度70以下(N-7以下)の色相ですのでご了承下さい。


全色、東京都ガイドライン日射反射率60%以上
◆各波長領域での日射反射率(JIS R3106-1998) (財)日本塗料検査協会測定値
日射反射率


表は、JIS R3106-1998「板ガラス類の透過いる・反射率・放射率・日射熱取得率の試験方法」に準じて算出した日射反射率です。

遮熱効果に影響する近赤外領域での日射反射率を比較すると、全色とも東京都の指針値である日射反射率60%(N-6)を上回っていますが、特にイエロー系、ベージュ系、ブルー系が70%以上の高反射率を示しています。

上記以外の濃い色に関しても、従来品と比較して、例えばブラック系で反射率50%以上ありますので、一般ブラック系塗料よりはるかに遮熱効果があるといえるでしょう。

TOMECHI COAT
◇FINE-CERTA#22-1 施工設計

床施工仕様
FINE-CERTA#22-1


建築壁施工仕様

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